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2009年1月30日

「さよなら・再見」「濁水渓」

読みたかった
「さよなら・再見」黄春明と「濁水渓」邱永漢の2冊は
本屋でなかなかみつからず、
結局、近所の図書館で借りることができた。

邱永漢さんには
「お金儲けの神様」的なイメージがあるのだけれど、
「濁水渓」は戦後の台湾を描いた小説ということ。
邱さんは「香港」という小説で直木賞も受賞しているそうで、
意外な過去にびつくり。


2008年12月19日

いつまで?「韓国の軍隊」尹載善

学校のツリー、
2本、こんな感じで。


徴兵制に関心があり、
尹載善の「韓国の軍隊」を読んだ。


2年の兵役を済ませた
台湾人クラスメートから、以前、
兵役中の話を聞いた。

彼は空軍に所属し、毎日、飛行機の掃除をしていた。とか、
食事中は自分の手元を見てはダメで、
向かいの兵士の顔をずーっと見つめていないといけない。とか、
シャワーは大勢で一斉に浴び、教官のかけ声でスタートし、
かけ声で終了。時間は5分のみ。とか、
洗濯物はあらかじめ紐に通し、そのまま洗濯機で洗濯。
そして、そのまま紐ごと干す。
など、笑い話風に話してくれたが、
実際、どんなことをしていたのかは、聞けなかった。


板門店でも、韓国兵士やアメリカ兵士を見かけたけれど、
あちこちで一斉に軍隊を放棄してしまえば、
兵士なんて、不要になるのに、
と、単純に思ってしまうけれど。


2008年11月28日

reading is fun 「The Guest」HWANG Sok-yong

I'm reading "The Guest" by HWANG Sokyong now.
It's a totally heavy story, I think.

So, I'm gonna look for something light and funny story 
for the next reading.


At last, "Our Town" was delivered yesterday!!