2009年1月30日

「さよなら・再見」「濁水渓」

読みたかった
「さよなら・再見」黄春明と「濁水渓」邱永漢の2冊は
本屋でなかなかみつからず、
結局、近所の図書館で借りることができた。

邱永漢さんには
「お金儲けの神様」的なイメージがあるのだけれど、
「濁水渓」は戦後の台湾を描いた小説ということ。
邱さんは「香港」という小説で直木賞も受賞しているそうで、
意外な過去にびつくり。